これからの留学発展国!フィリピン

フィリピン人の教育課程!

フィリピン人の教育制度を知ることで、
フィリピン留学の魅力も見つかると考えております。

 

フィリピン留学の際に、
しっかりと教育を受けてきた先生に英語を教えてもらえるか
という疑問を持つ方は非常に多い傾向にあります。

 

世界3番目の英語スピーカーの国であり、
最近では経済も非常に発展しているこれからの留学のスタンダードになる国です。

 

フィリピン人の平均年齢はとても若く、23歳ほどだと言われています。
高齢化社会となった日本と比べると、その違いが顕著に表れていることがわかります。

 

就学前教育は日本と同じく、保育園と幼稚園があり、
保育園は0歳から入園可能です。
幼稚園は3歳から5歳までで、その後、初等学校に進学します。

 

2012年から新たな教育制度が導入されており、
1年(幼稚園)−6年(小学校)−4年(中学校)−2年(高等学校)の
合計13年間が義務教育となっています。

 

高等教育における修学年数は、大学を例とすると4〜8年
(人文・社会科学系は4年、工学・建築は5年、歯学・獣医学・医学は6年)
と専攻により異なります。

 

これだけ見ても
日本と比べても遜色のない教育制度が組まれていると考えることができます。

 

フィリピンの国語は、タガログ語を基本としたフィリピノ語を使用しています。
公用語はフィリピノ語と英語で、教育機関で使われる教授言語は、
就学前から8歳はフィリピノ語、
9歳から中・高等教育は英語とフィリピノ語が併用されています。

 

近年、日本も小学校から英語教育を組み込んでいますが、
フィリピンと比べると日本は英語教育の部分では劣っています。

 

フィリピンでは新聞や、ラジオ、映画館など、
生活の中で英語を学べる環境が整っているのです。

 

学校教育は9歳からですが、産まれた時から英語に触れ合っているので
ネイティブスピーカーに近い英語を話すことができるのです。

 

フィリピンには2,299の総合大学、単科大学、職業技術訓練校といった
高等教育機関が存在します。

 

フルタイム、パートタイム、留学生を合わせ約300万人程の学生が学んでいます。
教育を受けることができる施設や学校数も整っているのです。

 

フィリピンの公用語はフィリピノ語と英語で、フィリピン人の9割が英語を話し、
理解できるといわれています。

 

また世界中に労働力を提供しているフィリピンでは、
英語、フィリピノ語を始め
日本語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、アラビア語、
中国語、韓国語、ロシア語、などの言語を学べる語学学校が多数あります。
フィリピンでは日本と違い、
国際的に活躍できる人材を輩出する動きが活発なのです。

 

 

フィリピン留学 基礎知識

フィリピンで外国人を受け入れることができるのは、
フィリピン入国管理局から認定を受け、
SSPと呼ばれている就学許可証の発行を申請できる語学学校のみです。

 

なので違法で学校を設立して、生徒を受け入れることは難しいのです。
これは留学生の方にとっては安心材料になると思います。
しっかりと留学先の学校のホームページを確認し、
留学斡旋会社に足を運ぶことが必要になります。

 

また、フィリピン政府は高等教育の質の向上のために、
海外の高等教育機関との協力関係を強化し、
研究者の交流や共同研究を積極的に推進しています。

 

各大学は学生と教員の国際交流に熱心で、
留学生アドバイザーの配置や、語学コースの設置など、
独自に留学生受け入れのための整備を進めています。

 

大学・大学院などの高等教育機関に在籍している外国人留学生の出身国、
トップは韓国、イラン、中国、アメリカ、インドで構成されています。
日本の留学生はほとんどいないのが特徴です。

 

語学学校ですと韓国人、日本人経営の学校が多いため、
学生も日韓が多数を占めてしまいますが、
正規の大学・大学院留学は日本人がいない環境で勉強ができることになります。

 

フィリピン留学では多国籍の中で勉強ができるという状態ではないものの、
その生徒の多くを韓国人が占めているので英語を話すシチュエーションは多くなります。

 

留学の費用は学校によって違いますが、
欧米圏と比べると格段に安いため気軽に留学できるというメリットもあります。

 

生活費用を含めると欧米圏の五分の一程度で生活をすることができるので、
学生の方や長期留学を迷ってる方も安心して渡航することができます。

 

フィリピンへの留学は大きく分けて
語学留学、大学学部留学、大学院留学、
大学間協定による交換留学などに分類できます。

 

先述しましたが、大学での修学年限は、
文・社会科学系で4年、工学・建築は5年、歯学・獣医学・医学は6年程です。
大学院修士課程は2年以上、博士課程も2年以上となっています。

 

また、交換留学による留学は、
大学間の協定により内容や期間、単位認定などにより異なりますが、
10ヶ月間になります。

 

時期としては6月開始で翌年3月までです。
現在ではフィリピンに大学留学する日本人は大変少ないのですが、
今後は日本のグローバル化と平行して増加してくると思われます。

 

マレーシアやシンガポールに続く、アジアの留学の基準となることが予想されます。
フィリピンはこれから経済発展が起こる国ですので、
人々も活気があり野心がある方が多る点も注目されています。
特に英語の先生は給料もよく、
社会的地位も高いため大変人気のある職業として認知されています。

 

 

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